平成30年 大阪利器工匠具卸協同組合&七日会合同新年会

日時:平成30(2018)年1月7日(日)正午
場所:がんこ難波本店
当番:カワシマ盛工株式会社

大金会出席:
  川嶋理事長・小林副理事長・カワシマ盛工・長浜・柴田
七日会出席:
  植村(カワシマ盛工)・小林直樹(泉金物)
来賓出席:
  コニシ(渡邉・二本木)、三京ダイヤモンド(吉田幸司)、岡田商店、桑原商店

内容:

 昨年まで、シェラトンホテルで新年互礼会形式で仰々しく開催していたが、組合員数も減っている中、見栄を張っても仕方ないので、組合の本来の目的である組合員と仕入協力先の懇親を図ることを最大の目的にして、新年会形式で開催した。部屋を借りてくれていたので、他の人の目を気にすることもなくワイワイ騒げた。

 最初に理事長の挨拶があったが、例年のような大層な話ではなく、元号の平成が一年続く最後の年だ、前日に熊本へ行った話とそこで感じた景気の話や、北朝鮮問題で戦争を経験するかもしれない。なんとか会社も命も守っていかないと行けないと言う内容でした。(その場で考えたのでうる覚え)

 その後コニシの渡邉氏の乾杯があったが、これも例年のように業況報告など無く、理事長の話に沿った、とにかく生き残ってがんばりましょう、という短いものでした。

 宴会中も、隣との間が狭いので今まではやり難かったお酒の注いだ、注がれたができて、皆さん楽しそうでした。スパークリング日本酒があって、某社社長が数杯注ぎに来てくれました。美味しかったですが、ちょっと酔いましたね。また、岡田さん、桑原さんとも距離が近く、大人しくしている僕にお酒を注ぎに来られたりしていました。非常に楽しい会だと思いました。途中、小林(泉)社長に来年もこの形でするか聞いてみましたが、断然、この形式が良いということでした。

 最後に、小林副理事長が中締めをしてくれました。やはり理事長の話に乗せて、我々は昭和・平成そして新しい元号と、3つの元号を経験することになる。色んな意味でとにかく生き残って来年もお会いしましょうという内容でした。いや、流石に話上手です。感心しました。

 ということで、無事終了しました。

 Author:川嶋信也

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